食育

理学療法士の籏谷です。

新型コロナ感染の爆発的な拡大にて緊急事態宣言が延長され、

10代、10歳未満の感染者も増えており、

府内でも10代の重症化事例がみられることから

吹田市内の小中学校では夏休みが1週間延長されました。

昨年からの外出自粛で「おうち時間」が増え、

我が家ではこども達と一緒に料理をする機会が多くなっています。

まだこどもが小さいので難しいものは作れませんが、

粘土遊びの延長でピザ生地を伸ばして、具材をトッピングして焼いたり、

こどもが芋掘りしたサツマイモで蒸しパンやパイ、スイートポテトを作ったり、

親子で次は何を作ろうかと「おうち時間」を楽しんでいます。

もともと『食育』に興味があり、私なりに出来る範囲で取り組んでいました。

『食育』とは、

「生きる上での基本であって、知育・徳育・体育の基礎となるものであり、

様々な経験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、

健全な食生活を実現することができる人間を育てることです。」

言葉で見ると難しそうですが、

まずはこどもの頃から

誰かと一緒に食事や料理を楽しんだり、

食べ物の収穫を体験したり、

季節や地域の料理を味わったりすることが大切なようです。

学校や保育園、幼稚園でも栄養士の先生を中心に「食育」をしていただいてますが、

最近は新型コロナウイルス感染拡大防止のために制限が多く、例年のように実施できないことも多いようです。

こんな時代だからこそ、こども達には「食べる力」=「生きる力」を育んでもらえたら…と思います。