オリンピック・パラリンピックのアスリートたちへの思いは深く!

看護師の 楠本範子です。

いよいよオリンピック開催が、4日後(7月23日~開催)に迫りました。

開催決定に至る過程は、新型コロナ感染状況に振り回されて一喜一憂するも、それもまた国論二分するほどの論争で、対策がぎくしゃく揺れまくり、ここにきて7月15日現在、

コロナ感染状況は、首都圏の「デルタ株」が1.7倍に急増していて、コロナ感染が安定的に終息していくどころか…の状態です。

さて、2020東京オリ・パラリンピックは、基本、無観客(一部他県で開催スポーツでは、制限して有観客で)開催されることになりました。

必ずしも、安全安心の対策が万全ではないことに対して、この期に及んで尚?!と驚きを隠し得ないが、オリ・パラリンピックは開催すると決定しているのです。

オリンピック競技に出場するアスリート達は、如何なる状況に於いても、平和の理念に於いて開催されるにふさわしく、正々堂々と参加して闘う決意を固め覚悟していると、思います。今日までをひたすら、死に物狂いで練習を続けてきたアスリート達を思うのです。

アスリートたちはコロナ感染を防止するという名目で活動の制限を余儀なくされるなか、

練習に必要な物資の調達もままならぬ、場所さえもままならぬ、苦痛の状況を、少しも後戻りしないで邁進している姿を、私達は報道されるたびに見てきました。

いろいろ思うところ複雑にありますが、開催方針が最終的に決定され、その準備が進められている以上、アスリートたちには、祈りを持って、命がけの出場 を応援したいと思うのです。

このブログをご覧の皆様は、如何お考えになりますでしょうか?