カブトムシとセミと燕

作業療法士の濵宮です。

梅雨も終盤に入り、局地的な大雨や雷が多いこの頃ですが、セミが本格的に鳴きだし、入道雲が現れ、いよいよ夏本番です!

 

我が家の保育園に通う息子は、カブトムシとクワガタムシが大好きです。

今年はどこに取りに行こうかな、と思っていたら、万博記念公園にある自然観察学習館で〝カブトムシフェア”があることを知り、申し込みました。フェアでは、カブトムシのつがいと、土や木を配られ、スタッフからカブトムシの飼育方法の説明を受けることができました。

マンション住まいなので、ベランダで一番涼しい場所にケースを置き、毎朝、毎晩、様子を観察したり、餌をあげたり、出して遊んだり・・・子供たちは楽しんでいます。

でも、やっぱり自分でも捕まえたいので、どこへ行けばいるかな~と思案中です。

 

息子はセミも大好きです。暗くなってくると、パパと一緒に、マンションの周りの木や草むらに幼虫を探しに出かけます。

土から出てきた幼虫を捕まえ、家のベランダの網戸にとまらせます。すると、幼虫はそこで羽化し、朝には抜け殻だけが残っています。

その幼虫から羽化していく姿を、何度も何度も観察し、楽しんでいます。

セミが羽化し終えたところ
セミが羽化し終えたところ これが朝には・・・↓
セミの抜け殻

もうひとつ、夏の生き物についてです。

南千里の駅のホームにいる時に、燕が飛んでいるな、と思っていたら、改札を出たところに巣がありました。

雛たちが口を大きくあけて餌を待っている姿が、とっても可愛らしかったです。見るたびに大きくなっていて巣が窮屈そう…いつ巣立つのかな。

燕の雛たち