自己研鑽の一環

OTの釜崎です。少しずつ暖かくなってきたかと思ったら明日2/18は気象庁が警戒するくらい寒い日🐧になるそうですね。寒いのも暑いのもダメな私はこらえ性なしです。

さて、表題にもありますように2月上旬から毎週、日曜日を使って梅田でお勉強をしています。『福祉用具専門相談員』という内容です。

学生時代が終わってもう長時間の座学をすることはそうないだろう、と高を括っていましたが一日8時間弱テキスト📗とにらめっこしています。

元々介護職をしていたことから、介護職からみたリハビリ職のイメージを捉えつつ、双方向からの考え方がわかればより協働連携が図りやすいかと思っていましたので、福祉用具を専門にされる方の考え方や業務を知ることでより利用者、クライエントの意に沿ったサービス提供ができるのではないかと思ったのが一番の行動理由です。

まだ3日目の折り返しですが新たな学びについて簡単に御報告させていただきます。

まず、H30年より福祉用具業者にも「ふくせん福祉用具サービス計画書」が必要になったことを知りました。今更ながら計画書があったんだと恥をかくことになりました。

今までお知り合いになった福祉用具さんにも「〇〇さんの安全のためこういったものありますか?」など提案させて頂いたりアイデアを出したりはしていましたが、福祉用具のプロフェッショナルになるためにはより深い知識や提案力が必要になると感じました。

 

 

車椅子のアームレストの跳ね上げ式やフットレストが取り外せるものなど、使い方がわかるだけではその個別的な使用方法の指導や提案には結実していかないことも日々の業務の中で痛感していました。

 

 

 

テクノエイド協会という団体が提供してくれている福祉用具情報システム(TAIS)🔎では膨大な数の情報が出てきます。http://www.techno-aids.or.jp/system/

同じようなものでも規格や安全性の根拠が違うものなど様々あります。

昨日も講師から「まずは知識を広げること、知っているのと知らないでは全く信頼度が変わってくる」と伺いました。

OTとしても介護保険事業所としても、まずは見識を広げ自身がどういった役割で社会に還元していけるのかを考え、研鑽しながら進んでいこうと思いました。