本社の楠本顧問から本のプレゼント

2019年12月26日

こんにちは!千里の森スタッフです😊

ステーション本社の楠本顧問から寄贈していただいた本を先日読み終えたので

早速ブログでご紹介します!タイトルは「 後悔しない死の迎え方

 

著者は1000人以上の看取りに携わった看護師で、

実体験を元にした様々なエピソードが掲載されてるのですが、

その中で特に私が印象に残った事例をひとつご紹介します💁

 

それは医師から2度と歩けないと宣告された方が、理学療法士の

「なんとかなるかもしれません。一緒に頑張りましょう。」

と言った言葉に強く支えられ、歩けるようになり、社会復帰まで果たした。というものです。

理学療法士は歩けるようになるとは言っていません。

「なんとかなるかもしれない。」

と言ったのです。

 

終活という言葉が良く聞かれます。人生の最後をどの様に過ごすのか、

前向きに考えることが出来る時代になってきていると私は考えています。

幸せな生活を送るため、どんな状況でも「なんとかなるかもしれない」と思いながら

私も頑張っていきます😊

 

本を寄贈してくれた楠本顧問は普段は大阪市西区の本社にいらっしゃるのですが

こうして私たちのことも気にかけてくれて、頼もしい看護師の大先輩です🌸

そんな楠本顧問のご紹介はこちらを見ていただけたら嬉しいです☺

プロフィール

 

まだまだ訪問看護ステーションとして成長途中ではありますが、皆様がほっと安心できる

場所となるよう頑張りますのでどんな些細なことでも、お問合せくださいね🐣